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ローカルに保存して書き換え

 投稿者:旧翔  投稿日:2006年12月 7日(木)00時45分40秒
  ページをローカルに保存してエディタなどで開き、<body>タグのbgcolor属性もしくはスタイルシートのbody{background-color: };のところをお好みの色に変更して保存し、ブラウザで開いてみましょう。
きっとあなたのお好みの色になっているはずです。
またブラウザによっては好きなスタイルシートを指定できたりもするので試してみればいいでしょう。
もしIE6以前のブラウザならURL欄にjavascript:document.bgColor='好きな色';と打ってENTERを押すと背景色が変わるかもしれません。
一回一回そのような操作をするのが面倒なのであればそれらを自動化するスクリプトをWSH等で作っておくといいでしょう。
 


(無題)

 投稿者:  投稿日:2006年12月 6日(水)10時49分30秒
  Q&A 背景の色がきつくて、見ずらいなあ  
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Re: (無題)

 投稿者:旧翔  投稿日:2006年11月29日(水)20時19分15秒
  >>かほさん

宇宙は何もないところから誕生したと考えられます。
正確には親宇宙があってそこから子宇宙が分化したのかもしれません。

まず宇宙が何からできているかを考えてみましょう。
大雑把に言うと宇宙は空間、時間、力、エネルギー、物質からできています。
力はあくまで概念ですのでエネルギーとは別枠ということにしておきます。
宇宙誕生前に起こった真空のゆらぎからまず時間と物理学上最小の空間が生まれました。宇宙誕生10^-35秒後には高エネルギーの真空から低エネルギーの真空への相転移が起こり、それによって宇宙は一気に豆粒ほどの大きさになりました。
豆粒ほどの大きさというと小さいように思えますが物理学上最小の大きさから一瞬にしてその大きさになったと考えるとゴマ粒の宇宙が一瞬にして100億光年になったのと同じです。
直後にエネルギーが大爆発を起こしてようやくビッグバンとなります。
よく宇宙はビッグバンによって始まったと思われがちですがビッグバンは宇宙の進化の過程のひとつです。ビッグバンを起こす前の過程を一般的にはインフレーションといいます。

余談ですがビッグバンの直後はエネルギーしかありません。
また今では四種類ある力もまだ一つです。まず重力が分化してその次に強い相互作用が生まれ、次に電磁相互作用、そして最後に弱い相互作用が分化しました。
超高密度のエネルギーの一部は相転移によってレプトン、グルーオン、クォーク、光子という粒子に変わり、クォークとグルーオンから核子が生まれてそれからやっと原子核が誕生することになります。
初めはみんな同じものなのです。
 
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(無題)

 投稿者:かほ  投稿日:2006年11月29日(水)14時25分59秒
  ビックバンは、どうやっておこるの?  
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Re: ブラックホールの“時間”の概念は

 投稿者:プレイボーイ化した旧翔  投稿日:2006年11月23日(木)06時48分44秒
編集済
  >>餡子がたくさん入った鯛焼きさん

ブラックホールは大きさが0で重力だけがそこにあります。
即ちブラックホールのすぐ近くは地球や太陽とは比べ物にならないほどの重力があることになります。
私は物理学には疎いので詳しいことはよく知りませんが重力の強い場所では時間の経過が遅くなるという現象が起こり、事象の地平線に差し掛かると時間が止まってしまいます。
重力で時間が引き延ばされていくと考えていいでしょう。

例えばブラックホールにAさんが突撃してBさんが遠くからそれを見ていたとします。
Aさんのほうは時間の経ち方が遅くなるので、Bさんから見るAさんは時間の流れがゆっくりになっているように見えます。そして事象の地平線に差し掛かると止まってしまいます。
しかしAさんのほうは事象の地平線で止まるということはなくそのまま落下していきますが、そのときAさんから見るとBさんやその周りのものは急速に時間が進むように見えるでしょう。
時間は相対的な概念でしかありません。一見誰にでも平等に過ぎていくものと思われがちですが宇宙のどこかに必ず不均衡があります。

人生も同じです。一生は三万日しかありませんがより多くの経験をすることで体感時間を伸ばすことができます。
人間の時間は体内時計によって定義されているので物理時間だけが決めるものではありません。(生物学的にはテロメアによって決められているが・・・・・)

>>asuさん
古代ギリシャ神話の神々にちなんでつけられています。
詳しくは下記のサイトが参考になるでしょう。投げやりな回答ですみません。
今後もし新しい惑星が発見されるとやっぱりギリシャ神話の神々の名前がつけられるでしょう。

http://www15.cds.ne.jp/~ant/labo/solarSys/name.html

 

名前の由来

 投稿者:asu  投稿日:2006年11月19日(日)16時40分19秒
  水金地火木土天海の名前の由来教えてください。  

ブラックホールの“時間”の概念は

 投稿者:餡子がたくさん入った鯛焼き  投稿日:2006年11月19日(日)11時31分38秒
  「題名」について教えてください  
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Re: (無題)

 投稿者:理系大学に進学が決定した旧翔  投稿日:2006年11月18日(土)22時04分30秒
  ある星とある星が接近すると片方は運動エネルギーを獲得してもう片方はそれを失い、平均軌道が少し内側に移動することになります。
内側に移動する天体が増えるとそれがまた他の星に接近して運動エネルギーの持ち出しを引き起こすかもしれません。
また、銀河の大きさが縮小することで公転周期が短くなったり天体間の距離が縮まることでさらに運動エネルギーの持ち出しが起こりやすくなり、加速度的に銀河のブラックホール化が進行します。
銀河縮小の過程で天体同士の合体も少なくないと考えられるので、それによって成長した大質量の天体が軽い天体を高速で投げ飛ばすこともあるでしょう。
秩序の乱れが連鎖的な崩壊を引き起こすのです。
 
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(無題)

 投稿者:  投稿日:2006年11月16日(木)23時26分45秒
  お久しぶりです。漣です。

先日は教えて下さってありがとうございました。
ですが、銀河が一つの巨大ブラックホールになる過程がよくわかりません。
銀河から飛び出す天体が持っている運動エネルギーはあんまり大きくは無いと思うのですが・・・
 
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RE:周転円&地球の自転

 投稿者:船長  投稿日:2006年11月 8日(水)00時43分50秒
  TO:ぼ さん
こんにちわ、いらっしゃい♪(^-^)
古代でもっとも偉大な天文学者と言われたヒッパルコスは天動説を唱えた紀元前の天文学者で、太陽が地球を回るのに、地球の中心と少しずれた離心円を提唱し太陽の運動を説明しています。
また、地球の自転軸が首振り運動をする、いわゆる歳差運動のため春分点が毎年少しづつずれることを観測結果から発見しています。
この頃、惑星としては月・水星・金星・地球・木星・金星・土星しか知られていませんでした、ヒッパルコスは、月の運動については誘導円・周転円の大小二つの円の組み合わせで説明しています、更にプトレマイオスがこの考え方を発展させすべての惑星の運動に適用し惑星の逆行運動を説明しています。
以後1500年もの長い間天動説が指示される訳だが・・・・・・・
さて、周転円ですが図を描くと解りやすいと思いますが、地球を中心に置いて、地球より少しずれた点を中心とする半径10センチの円を想像して下さい、これが誘導円(搬送円)です。
この誘導円上に半径1センチの円を描いてください。これが周転円です。
この周転円上を惑星が運動し、周転円の中心が誘導円上を運動するという考え方です。誘導円の中心近くの地球から見た周転円上の惑星の動きが逆行する時があることに気付くことが出来ると思います。
と、言葉で書けばこんなとこかなと思いますが、大学生のレポートとなればとても足りないと思いますが、調べるヒントになれば幸いです。☆☆.。.:*・♪(^-^)

TO:みぃさん
こんにちわ、いらっしゃい♪(^-^)
そうですね、地球の円周は赤道上で約40000kmですから、これが24時間で一回転すると、1600km/hにもなりますね、まとものこのスピードを感じたら立っていることすら出来ません、何しろ台風の10倍以上の風を感じることになりますから。
時速100kmで走る電車の中や、飛行機の中で速さを感じますか?やっぱり感じませんよね!何故でしょう?
それは、あなた自身とあなたを包み込んでる空気が同時に移動しているからだと思います、地球上で自転の速さを感じないのも地球を包む大気があなた自身と一緒に移動しているからです。
ただこの場合は等速運動している時に限ると思います、電車が急発進したり急停車したりする時は倒れてしまいます、いわゆる加速度状態では慣性の法則がありスピードを感じてしまいます。☆☆.。.:*・♪(^-^)
 
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