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ご無沙汰してます

 投稿者:ムッシュ・浜虎  投稿日:2008年 5月21日(水)07時37分24秒
返信・引用
  >体空けとけよー

はい空けときます♪♪

ところで鬼平の『引き込み女』、来年一月という書き込みを某所で見たんだけど。。。
 

第3回京都太秦シネマフェスティバル

 投稿者:都の商売人  投稿日:2008年 5月21日(水)00時51分10秒
返信・引用
  どもども、しののめさん。

最近京都新聞では、「文化事業」としての太秦の記事が
結構いろいろと載ってたんですが、
一般参加&楽しめる企画があまり無かったように思いますので

早速、↓のURLをクリックして行ったら
10月に「第3回京都太秦シネマフェスティバル」開催とありましたね。

今年は、どんな企画が行なわれるのか楽しみです!

http://space.geocities.jp/wrjsw332

 

連投の後はご無沙汰でした

 投稿者:しののめ  投稿日:2008年 5月20日(火)13時19分13秒
返信・引用 編集済
  先月は「戯れ言」で燃え尽き、藤まこショックで腑抜けておりました。

えー、GW明けに久しぶりの「時代劇マガジン」が発売されました。必殺や鬼平好きな人にはたまらん「松竹京都映画」特集とでもいうべきインタビューの数々は堪能しましたですねぇ。スクリプターの八重ちゃん、録音の中路さん、製作主任の高坂さんや故田中徳三ミニ特集、歌舞伎座テレビの佐々木Pインタなど盛りだくさん。さらに格さんと都築カメラマンの対談、西崎緑・山内としおインタビューも…ってホントほとんど全部やんって感じ。あと冒頭のヒガシインタビューでは、仕事人再開への意欲は満々といった印象をうけますねー。

昨夜の時代劇専門チャンネルの情報版組「瓦版」では「4人目の男」ことヒラミキの明治座ポスター撮りショットと「舞台・剣客商売」への意気込みコメントが流れました。もちろん小兵衛ルックで。来週もインタビューがあるようですのでヒラミキ小兵衛の姿を拝みたいという方はチェケラウ! どうやら秋にはヒラミキ版を時専で舞台中継としてOAする模様ですね。6月は仕事が落ち着きそうなので明治座へ足を延ばしてみるかなー、なんて思っていたのですが電波に乗るならパンフ通販だけでやめとこーかなー、とも。

最近京都に足運んでないから太秦事情がどーなってンだか全然つかんでいませんが…
東映の映画村のHPによれば、テレ東の「逃亡者おりん」が撮影しているようですな。「烈火の巻」というそうな。帯ではなくて恐らくスペシャルではないかなと。
テレ朝+東映タッグのスペシャル作品は、年に数本制作とのことでしたがその後あまり噂を耳にしませんねぇ。今年に入ってからはマツケン主演の徳川モノ1本っきりかな。東映は大泉は「相棒・劇場版」でウハウハらしいけど太秦の話がちっとも聞こえてこないのは寂しい限りですな。

松竹京都はまだ「鬼平犯科帳スペシャル・引き込み女」がお蔵入りしたまんま。剣客は放送したばかり(約1年ぶりの蔵出しではありますが)なのに、スポーツ紙によれば藤まこの復帰を待って夏場にスペシャルを撮影予定とのことですね。もっと「撮って出し」はできんのかね、フジ?

最近はテレ東の必殺亜流番組「江戸・中町奉行所」と「付き馬屋おえん事件帳」のDVDを引っ張り出してきて視聴してます。当時本家のレギュラー枠がなくなり、その飢えを中町やおえんで癒していたことを思い出したりして。本家よりも作劇の自由度と必殺劇伴のマイナー曲や激闘サントラが渋い使われ方をしていたので楽しみにしていたものです。又之助の頸骨ボキボキ音(SP「勢ぞろい仕事人」の誠直也のボキボキもコレでした)が新録でイマイチでしたが。やっぱ鉄とか左門のボキボキ音が一番でしょー…っちゅーかまたこんな独りよがりな書き込みを…。

そうそう、例年だと今年は2年に1回開催される「京都映画祭」の当たり年、と思ってぐぐったらヒット。今秋、体空けとけよー>誰に言うてんねん?

http://www.kyoto-filmfes.jp/

 

達沢不動滝

 投稿者:R・ハヤカワ  投稿日:2008年 4月27日(日)20時48分44秒
返信・引用
  朝から晴れていたので、安達太良山麓の達沢不動滝に行ってきました。
昨年の大河ドラマ「風林火山」OPやタッキー出演のドラマ「里見八犬伝」のロケ地でもあります。
自宅から車で1時間弱。
街はもう春ですがここはまだ冬。気温もヒトケタ、ところどころ雪が残っていました。
 

長岡天満宮

 投稿者:都の商売人  投稿日:2008年 4月24日(木)22時33分1秒
返信・引用 編集済
  今日、長岡天満宮まで「遠征」して、写真を撮ってきました。

真っ赤なきりしまつつじが、見事に咲き誇ってました。
錦水亭の向かいの「天下一品」も健在でしたよ!(笑)
(↑……かつて、ロケ地巡りに行った人しか分からない「ネタ」!)

http://space.geocities.jp/wrjsw332

 

三春滝桜

 投稿者:R・ハヤカワ  投稿日:2008年 4月21日(月)11時08分29秒
返信・引用
  日曜日の滝桜です。週末の雨の影響で散り始めてます。今週いっぱいでたぶん終了予定。

それにしても、いまいち想像できひんな〜平幹の小兵衛
 

田沼版秋山小兵衛

 投稿者:都の商売人  投稿日:2008年 4月17日(木)16時13分0秒
返信・引用
  入院された藤田さんには、本当に早く回復して
また元気な姿をみせてほしいんですが……。

代役の小兵衛が、TVで田沼を演じられてた平幹二朗氏と言うのは
何となく不思議な感じがします。
舞台の「剣客商売」には、田沼は出ないんでしょうか?
(出られるとしても、平さん以外の役者さんだったのかな?)

http://space.geocities.jp/wrjsw332

 

小兵衛降板!

 投稿者:しののめ  投稿日:2008年 4月17日(木)13時00分17秒
返信・引用
  先週、剣客スペシャル放送当日に、東京で予定されていた明治座6月公演「剣客商売」記念トークショーが予定されていたのですが、座長の藤田まことが体長不良のため欠席しピンチヒッターとして山口馬木也や三冬役(!)の三原順子が出演したとのことでしたので心配していたのですが…

今朝のスポーツ紙に「藤田まこと食道腫瘍で舞台降板」とあるので驚きました。検査で見つかったそうで、今治療ればよくなるとのこと。断腸の思いで降板されたとマスコミ向けのファックスに書かれているようです。早く良くなって元気な姿で復帰していただきたいものです。

なお6月の舞台は小兵衛役を平幹二朗が代役で登板とのこと。「第4の小兵衛」になるワケですね。またサンスポの報じるところでは9月の大阪公演には復帰して藤田小兵衛として出演のようです。また今夏に新作スペシャルの撮影も予定があるそうです。お元気とはいえ75歳。ご自愛あれ、まこちゃん。

http://www.sanspo.com/geino/top/gt200804/gt2008041703.html

 

戯れ言〜その3

 投稿者:しののめ  投稿日:2008年 4月14日(月)13時02分46秒
返信・引用 編集済
  ■よろず覚書(つづき)
・不二楼での一日。昼間は田沼と会食、夕方は弥七・永山同心とミーティング、その後暗くなるまで沈思黙考の小兵衛。小兵衛のお供についてきてたおはるはいつものごとく不二楼へも入らず表で待機。寒い中待つおはるに板前・長次の差し入れ、正月だけに雑煮かぜんざいか…。

・お貞が亡くなったころの大治郎のエピソードをおもとに語る小兵衛のシーンを追加、夫の帰宅が遅れた理由を知り安堵する三冬、義息の身を案じ張り込みで手がかりをつかんだ傘徳・桶太次をねぎらうおはる…と平成剣客商売のテーマ「家族愛」が丁寧に描かれ、久し振りのメガホンとなる小野田監督の演出も冴える。特に秋山ファミリーに迎えられる大治郎釈放のシーンはファミリー時代劇の真骨頂でありお互いの信頼・愛情が伝わってくる。

・青山隠田の戸羽邸へ続く土塀。ロケーションからスタジオへと絶妙にスイッチ。セットは仕事人2007の「三番筋」のそれと酷似。撮影時期も近かったはずなのであるいは流用かも。

・休庵存命の設定であるため、小兵衛と休庵との絡みが見せ場のひとつとなっている。時専の松方インタビューによれば「ここまでの老け役は初めて」とのこと。撮影への参加日数こそ少なそうだが存在感たっぷりに演じている。松方氏が東映ではなく松竹作品出演も珍しいのでは。

・事が露見する前に一橋家から平九郎に下された「1年分の費え」は200両。ちなみに原作では300両。また江戸を去る前に秋山父子殺害を口にするのは平九郎本人、田沼庇護のもとヌクヌクと暮らす父子を疎ましく思うのが動機。原作では一橋家の浅野用人から暗殺司令が指示される。なお2度目の辻斬りは一橋家に指示によるものではなく、大治郎が獄中にあることを知らぬ平九郎の一存での決行。そのあたりの行き違いで一橋家の剣術指南への取り立ては延期、1年はほとぼりを冷ましてこいとの措置。

・福田屋のお松に会いに行ってまたフクロにされる芳次郎。粂太郎は助け舟を出さず。腕が未熟なせいか?

・休庵に一連の経緯を話す小兵衛。溺愛する息子の不始末を知って尚自らの命と引き換えに助命を願う休庵だが、愛息に仇なすものあらば自分と剣を交えることも辞さぬ姿勢に小兵衛「ご随意に…」としか答えられない。

・大治郎と剣を交える平九郎、顎を切り裂かれて戦意喪失し休庵宅に逃げ込もうとするも父・休庵に拒まれる。紀州に養子に出されたことで愛情を注がれなかったと恨む節もあるが、最期の一太刀を浴びてつぶやくのは「…父上」の一言。息子の断罪を確認し亡骸を抱いて休庵「親とは哀しきものでござる」と慟哭する。平九郎の亡骸を一橋屋敷に送り込んで「釘」をさすのは原作通り。ただ原作には大治郎は同行していないが。

・いつものように「本編」はハイビジョンのビデオ映像、メインタイトルやエンディングパートのみフィルム映像を使用。

・襟巻きをした小兵衛、カミさんに言わすと「中村主水じゃん」。確かに。

■感想
原作が長編なだけにかなりの交通整理が施されるものとは思っていたものの、原作の味わいをカットしてまでの脚色については賛否の分かれることかと思いますね。特に傘徳の男泣きはぜひとも観たかったものです。っちゅーたら否の方が多いかな。ただ映像作品として観た場合は覚書にも書いたように家族愛が情感たっぷりに描かれておりぎりぎり及第点かなと。ちなみに視聴率は13.7%をマークしたそうです。

ただし殺陣の面においてはやや食い足りなさを感じますね。藤マコの年齢も考えると立ち回りを回避するのはやむなしかも知れませんが、松平家中の者が2度鐘ヶ淵を襲うシーンがカットされているため、小兵衛の立ち回りを始め「指をぼきぼき鳴らす三冬」とか「蹄を投げ打つお秀」などが見られず残念。原作にない大治郎の殺陣は見ごたえあるものの、ニセ大治郎こと鈴木一真氏の殺陣には不満が残ります。仮にも一橋家の剣術指南に推挙されようという腕前であるのだから「見せる」立ち回りには期待してしまいますし。また松方氏の登板ということにも立ち回りへの仄かな期待を寄せてしまいますね。

ずいぶん何度も見直しての「戯れ言」ですが、ご意見や感想を寄せていただければ今後の励みになります。

>ハヤカワの兄ィ、商売人の兄貴、しゅん女将
ありがとうございます。着々と不惑に近づいております、ハイ。

>Akira様
というワケで「体験談」発信が遅れておりました。少々お時間くださいましねー。脱力。
 

戯れ言〜その2

 投稿者:しののめ  投稿日:2008年 4月14日(月)11時51分27秒
返信・引用 編集済
  ■原作と映像の間に
1.辻斬りのあった夜、大治郎は田沼屋敷の出稽古に。しかし帰宅は夜遅く、左手に傷を受けている。怪我の詳細について口を濁す夫をいぶかしむ三冬。後のシーンへの布石となるこのシーンはドラマ化に際してのオリジナル部分。

2.大治郎と名乗る辻斬りの一件を小兵衛宅に知らせに来る弥七と傘徳。大治郎・三冬・小太郎も同席であるのはTVオリジナルの設定。弥七の只ならぬ気配を察知した小兵衛、おはるを促して小太郎と共に席をはずさせる。なお原作ではまだ小太郎は出生前で三冬は身重の設定。断腸の思いで当夜のアリバイを訊ねる弥七に証言を「口走る」三冬。

3.原作では女を横取りされ、家庭でも疎まれていることに厭世感を持った芳次郎が首を括ろうとして又太郎に助けられ、さらに入門を請う。ドラマでは街中で大治郎に浪人の狼藉から助けられた芳次郎がその腕を見込んで入門を希望する。なお実家での折り合いなどは描かれない。また原作で腕っ節を鍛えたい芳次郎の動機は「お松の恋敵」に対する仕返しのため。映像作品では平九郎に入れあげたお松が差し向けた浪人への意趣返しの様相。なおお松は便牽牛こと牛蒡のような女には描かれず。むしろ可愛げのあるキャスティング(演じるは平川晴絵嬢。現在は桜井ミクと改名)かと。蔵入り期間が長いとこんなことになるのだよ。

4.原作では平九郎は戸羽休庵の孫の設定。ドラマでは平九郎は休庵の実子となっている。養子に行った紀州家での一件は原作のままドラマ化。また原作では休庵存命であれば80歳を越えているとのこと。当時子のなかった休庵は小兵衛を養子にしたいと口説いたことも。ドラマでは小兵衛より少し年下、しかし二人の会話は小兵衛が敬語使用、休庵が目上である印象を受ける。

5.原作では幕府や松平への身障を配慮して、極力田沼との接触を避けようとする小兵衛。映像では意次と頻繁にコンタクトを取っている。また映像での辻斬りの被害は松平サイドのみであるため、定信の田沼に対する怒りは一方的で激しいものとなっている。但し松平家中が小兵衛宅を襲うシーンはカット。

6.原作では評定所から一旦釈放された大治郎は小兵衛に従い、外出を控える。評定所の見張りがついている時に次の辻斬りが発生したため疑いが晴れる。映像作品では評定所勾留中に辻斬りが出たためアリバイが成立、解き放たれる。なお大治郎を下手人として見ていない姿勢は原作もドラマも同様。面通しの際の「声」の違いが決定打か。

7.ラスト、原作では小兵衛が真犯人である平九郎を迎え撃つ。平九郎、二度に渡って鐘ヶ淵の隠宅を家探しに入る。対峙する二人に割って入る芳次郎の短刀が平九郎に隙を作らせ、小兵衛のとどめが入る。映像作品では、平九郎の道場に巣食う浪人たちに奉行所の手が入り、捕り方から逃れた平九郎が休庵宅へ逃げ込む寸前に小兵衛に呼び止められ、名を騙られた大治郎と剣を交える。

■よろず覚書
・芳次郎が大治郎に入門を頼むシーン。
粂太郎「稽古は厳しいぞ」「掃除、洗濯(小太郎を見て)子守りもせねばならなんぞ」
芳次郎「構いませんっ」
粂太郎「(わが意を得たりとばかりに)ではよかろう!」
続けて
小太郎「よかろう!」

には(笑)。許可するのは師匠たる大治郎だろー。第5シリーズで初登場した小太郎役の當銘竜基クン、随分と成長してます。

・金王八幡境内で張り込みを続ける徳次郎。商売道具の傘を並べ露天売りしながらの張り込み。原作では人けがなくて張り込みにくいとのことだったが境内に縁日が開かれておりラッキー。

・殺伐とした主題であるためか、弥七と女房・おみねとのコミカルシーンが挿話。

・松平定信役は福士誠司。NHK木曜時代劇「風の果て」、テレ朝「仕事人2007」、そしてOA翌日スタートのNHK土曜時代劇「オトコマエ!」と時代劇進出めざましいイケメン。城中では名指しで田沼を批判するも貫禄負け、あわや刃傷沙汰に。

・桶屋の太次郎に扮するは蟹江一平。前作SPに引き続き弥七の手先として登場。徳次郎と交替で張り込む横顔、頭巾の侍を見つけた表情などオヤジさんとクリソツ。

・若い身空でありながら孫を持つ「おはる」。小兵衛「(小太郎に)バァバに『バァバ』と言うてはならんぞ」にふくれっ面。

・大治郎を取り調べるべく身柄を拘束しに来た評定所の一行、大治郎を駕籠に乗せるや縄網をかぶせ罪人扱い。三冬、瞠目する。後日釈放の際には大治郎の扱いを小兵衛に詫びる目付の新田、抑えた演技が光る。演じるは松竹新喜劇の3代目渋谷天外。第1シリーズ「御老中暗殺」編では田沼家に仕えながら一橋家の手先となり、意次の食事に毒を盛ろうとしたたぬき顔の「飯田平助」役を演じた。今回も一橋家が黒幕であるため因縁を感じなくもない。原作では平助の息子が粂太郎であり、父の死の真相を知らぬまま秋山道場で修行し、いずれは田沼家に取り立てられる設定なのだが、映像作品では平助と粂太郎は無関係となっている。ちょっと残念。
 

帰ってきた「戯れ言」その1

 投稿者:しののめ  投稿日:2008年 4月14日(月)08時12分10秒
返信・引用 編集済
  えーっと、先週は「剣客スペシャル」OAの告知もすっかり忘れておりました。なんせ久しぶりの「戯れ言」執筆のため原作の予習などにも追われておりまして。ではいっちょやってみよーか。

★金曜日の戯れ言〜剣客商売スペシャル「春の嵐」
フジテレビ・金曜プレステージ枠「剣客商売スペシャル〜春の嵐・大治郎が辻斬り!?秋山父子最大の危機!」2008.4.11 19:57〜21:49

原作:池波正太郎 新潮文庫10巻収録、長編「春の嵐」より

■キャスト
レギュラーは小兵衛、大治郎、おはる、三冬、小太郎、四谷の弥七、おみね、傘屋の徳次郎、田沼意次、生島次郎太夫、おもと、長次が出演。あれっ、まねき猫は?

ゲスト…戸羽休庵(松方弘樹)/戸羽平九郎(鈴木一真)/松平越中守定信(福士誠司)/永山精之助(梨本謙次郎)/桶屋の太次郎(蟹江一平)/芳次郎(宮川一郎太)/新田新左衛門(渋谷天外)/作造(うえだ峻)/浅野帯刀(鶴田忍)/一橋治済(村井国夫)

■スタッフ
脚本:古田求/監督:小野田嘉幹/撮影:江原祥二/照明:𡈽野広志/監督補:酒井信行

■今日のロケ地
・大覚寺…北町奉行所の門として明智門を使用。今回京都映画内の「長屋門」セットは一橋家上屋敷の門として使用。鬼平犯科帳だと火付盗賊改方の門、仕事人だと南町奉行所の門…です。
・上賀茂神社…サブタイトルパックにならの小川小橋周辺を使用。この直後に第1の辻斬りが。
・姫路城…江戸城イメージとして外観を使用。廓なども使用されている。
・山科随心院…田沼屋敷内部として庭園使用。また頭巾の侍を尾ける小者権造や桶太次が通る土塀沿いの林も。鬼平「五月闇」編ではここが密偵伊三次遭難之場所、でした。
・嵐山中ノ島橋…2度目の辻斬りシーン。被害者は小野田監督Jrこと平田一樹。
・近江八幡西ノ湖…凧あげなど正月風景、大治郎を案じながら櫓をあやつるおはるのシーン。
・嵯峨野わらびの里…百姓に変装しつつ頭巾の侍を備考する太次郎の竹林シーン。
※テロップにあった「くろ谷金戒光明寺」はどのシーンか判りませんでした。また金王八幡に見立てられた境内(縁日のセット)は今宮神社か上御霊神社のように思うのですが確証なし。

■今日のグルメ
今回はおはるが大活躍。描写はほぼ原作通り。
・鯛…半身は味噌漬けにして大治郎一家の土産に。もう半身は皮に熱湯をあてて「松皮造り」をぶつ切りで。鯛は皮の下の脂が旨いねん。
・軍鶏…醤油も味噌も使わぬ出汁でふつふつと炊いた鍋。鍋のあとは出汁を湯で伸ばし、漉したものを細切り大根を炊きこんだ飯にぶっかけて喰うとか。雑炊にしないところに池波流を感じますな。
・嵯峨落雁…小兵衛が休庵への手土産に。「懐かしい人が懐かしいものを携えて…」とは休庵の言葉。

■概要
原作はシリーズ初の長編で登場人物も多い。そこで映像化に際して大幅な人員整理を敢行している。辻斬り探索に奔走するうなぎ屋又六、手裏剣お秀、芳次郎と関わりをもつ杉本又太郎・小枝夫妻、芳次郎の父・不二屋太兵衛、大治郎のアリバイに一役買う笹野新五郎、戸羽休庵のことを昔語る荒川大学らの出演はカット。逆に原作では文中にのみ登場する一橋治済と松平定信を具体的な田沼の政敵としてキャスティング。さらに原作「春の嵐」編には登場しない桶屋の太次郎を張り込み役として投入している。治済像は城中においては田沼と良好な関係をみせつつ裏では烈臣松平の恨みを田沼に向け共倒れの末に己が幕府の実権を狙わんとする黒幕ぶりを発揮、功を奏している。ただ前作「女用心棒」から連投となる蟹江Jrの太次郎は好演しているものの、固い決意で張り込みを続ける傘徳の執念が結実、小兵衛との「思い」の交錯が描かれなかったことが惜しまれる。大治郎ピンチと傘徳の必死の探索が原作のキモであるだけに残念。
 

おめでとーございま〜す

 投稿者:しゅん@たまには発言してみる  投稿日:2008年 4月12日(土)01時35分31秒
返信・引用
  お誕生日&ツインズ入園記念カキコ。

>>鳶辰フィギュア、どうせなら上半身と下半身がマグネットで着脱
それなら買います。ついでにお腹押すと色んな奇声発してくれて、市松フィギュアには
スイッチが付いてて、手から折鶴付きの竹串が発射…て、超合金かい。

妄想モード突入中なんで、スルーでいいです。
 

遅くなりましたが……

 投稿者:都の商売人  投稿日:2008年 4月12日(土)00時35分54秒
返信・引用
  しののめさん。

お誕生日、おめでとうございます!
お祝い(?)に、先日仕事休みに写してきた「石清水八幡宮」の桜をば……。

http://space.geocities.jp/wrjsw332

 

なにもかもみな懐かしい

 投稿者:R・ハヤカワ  投稿日:2008年 4月11日(金)07時20分7秒
返信・引用
  >しののめっち
お誕生日&ご子息のご入園おめでとうございます。
いやはや月日の経つのは早いですなぁ〜
こちらみちのくの桜はまだまだ蕾です。再来週あたりが見ごろでしょうか。

近ごろ巷を賑わしている会津に先日行ってきました。
目的は県立博物館に展示されている例の「サンカク」見学だったのですが、
ついでに隣の鶴ヶ城も見てきました。
あんな事で開城せざるを得なかったとはとても思えないほど、真っ白で綺麗
なお城でしたよ。
 

原稿よろぴく!

 投稿者:Akira  投稿日:2008年 4月 9日(水)13時30分53秒
返信・引用
  >都の商売人さん
どーも。津川さんって必殺出てたんですか? 全く知りませんでした。

>しののめさん
前から、BBSの書き込みなどで年齢層が近いと感じてましたが、
やはり割と近かったですね。(うーん微妙だが)
しののめさんが小学校入学の時に、私が中学入学位です。(近くねーじゃん!
お子さんいると、大変だが楽しいでしょうね!私は独身なので羨ましいです。

さて、津川さんは、時代劇から現代劇と幅広く才能を披露してくれてます。
徳川家康=津川家康になってますしね。森繁さんもすきでしたが・・・
離婚弁護士での、おとぼけじいさん役でも最高でした。

エキストラのコーナーは、期待してますので原稿よろしくです。
メールの方が良いかもしれないですね。(メールしておきます)
もうすこし、ボリュームがでたら「しののめエキストラ体験記」とでもして
完全に1つのコーナーとして独立させようと考えてますのでよろしくです。

http://plaza.across.or.jp/~akira-f/

 

映像化

 投稿者:しののめ  投稿日:2008年 4月 9日(水)12時46分32秒
返信・引用
  池波正太郎の旅エッセー「よい匂いのする一夜」がWOWOWでドキュメンタリーとして映像化、今夜放映されます。視聴可能な方はぜひ。

http://www.wowow.co.jp/documentary/tabiyado/

 

花散らし

 投稿者:しののめ  投稿日:2008年 4月 8日(火)07時43分55秒
返信・引用 編集済
  先週末は御影の弓弦羽神社と西宮の夙川公園へ花見がてらの散歩。日ごろ電車に乗ったことのないツインズは往きの阪神電車、帰りの阪急電車がお気に召した様子。昼間の花見だったので泥酔しているような花見客もいなかった反面、みな一様に「弁当」を食べているので、次男坊がしきりに「お腹空いたー」と連発。コンビニで弁当でも買ってくりゃよかったな。温かく花も満開、例年なら花粉症の症状がひどい時期と桜満開の時期とがバッティングしているのでそんな風流に浸れることも珍しいのですな。今年は鼻の調子も良くていい春だわ、こりゃ。

きのうの雨が「花散らし」となり、近所の桜は丸坊主に。今週金曜日のツインズの入園式まで桜は保たんか…。

■もうすぐ四十郎だがな
今朝でまたひとつ歳をとりました。ナベケンさんがザンク最終回を撮った御歳と並んだワケか。子供の成人には定年間近、パパがんばりまっす。

>Akiraさん
津川雅彦@御用牙・・・イーッシッシッシッというヤツね、うんうん。津川クンは遊び心があってよろしいな。ホンが駄目だと判断するとついつい腕まくりしちゃうサービス精神。素敵です。

サイト拝見しました。コンテンツ化されると思わなかったので、続きを書くのをビビッてたりしますが(苦笑)。

>商売人の兄貴
鳶辰フィギュア、どうせなら上半身と下半身がマグネットで着脱できるのがいいですねぇ。
 

津川さんフィギュア

 投稿者:都の商売人  投稿日:2008年 4月 3日(木)21時19分26秒
返信・引用
  ども、Akiraさん。

今、マイスタージャパンさんが計画進行中の「必殺キャラクターフィギュア」では、
津川雅彦さんの「柳次」(橋掛人)が、
プランの一つとして挙がっているようです。

頭部の差し替えで「鳶辰」になったりすると、最高なんですが!

http://space.geocities.jp/wrjsw332

 

体験談感謝

 投稿者:Akira  投稿日:2008年 4月 3日(木)04時52分42秒
返信・引用
  >しののめさん
なんか、あんまり良くなかった映画だったんですね。「必殺! 主水死す」って。
津川さんの怪優ぶりというと「御用牙」の奉行が強く思い出されますヨ。
個人的にはものすごく好きな俳優ですヨ津川さん。
最近はお年で、ご自身出演より、監督業をされているようですが・・・

さて、エキストラ体験談ありがとうございます。
武田信玄のページに追加しようと思いましたが、せっかくですので
しののめさんの体験談として、1つ別にコーナーを時代考証のカテゴリに
追加しようと思います。

っと言うわけですので、体験談その2・・・完結までの執筆をお願いします!(笑
よろしくねー!!!

あっそうだ、よろしければ、相互リンクしてくださいね。

http://plaza.across.or.jp/~akira-f/

 

正確です(笑)

 投稿者:しののめ  投稿日:2008年 4月 2日(水)17時13分28秒
返信・引用
  >映画「必殺! 主水死す」 (題名が正確かどうかは知りません)
ご安心を。正しい表記ですよぉ。情報感謝です。怪優・津川雅彦大暴れしか思い出せない本作ですが。いや、別式女ポロリもあるか。

製作発表前は「必殺VI」とか「必殺!中村主水最后の日」とかいう仮題だったようですね>主水死す。

当時は松竹の看板俳優・渥美清が亡くなって「男はつらいよ」は終焉、東宝で「ゴジラ」が死に、スポーツ誌あたりは「今度は主水か」などと言われたものです。太陽にほえろ!の「若手刑事の殉職回で視聴率get」を思い出したりしますな。「死す」は今までの劇場版「必殺!」の中で初めて上映1回で席を立ってしまった作品として記憶されてます。怪作「ブラウン館の怪物たち」でさえロードショーで3回、リバイバルでも2回みたというこのアタシがっ…です。理由は「死す」をご覧になった方なら多くを語らずともご理解ただけるものかと。

久しぶりに映像化された「秀」と「勇次」が◎、でしょうか。後にこれで刺激を受けた中条氏はスピンオフ作品「必殺!三味線屋・勇次」も出演しましたし。でも「死す」での出番はきよっさんもみーちゃんもメチャ少ないし、主水とはほとんど絡んでない別撮りだらけで悲しいですが。藤田・三田村・中条の3ショットは今はなき「鎌倉シネマワールド」での撮了会見のときぐらいではなかったかなー。

http://www.interq.or.jp/tokyo/ohata/yuuenchi/01guide/3kantou/ksw/kamakura.htm

 

こまかいよー(T.T)

 投稿者:Akira  投稿日:2008年 4月 1日(火)21時11分50秒
返信・引用
  では、気を取り直して、仕事人シリーズ第5弾をやるそうです。

また、スカパー!261ch チャンネルNECOで、
映画「必殺! 主水死す」 (題名が正確かどうかは知りません)
1996年・松竹=松竹京都映画・101分・カラー
4/3 [21:00]
4/7 [17:00]
4/12 [15:50]
4/14 [13:00]
4/22 [17:00]
4/29 [13:00]
のスケジュールで放送されるようです。

http://plaza.across.or.jp/~akira-f/

 

萌え〜

 投稿者:しののめ  投稿日:2008年 4月 1日(火)19時25分37秒
返信・引用 編集済
  >ハヤカワの兄ィ
まさか「かちん太」の妹だったなんて…。よっぽど去年映画村で開催されたコスプレイベントであーいう手合いが多かったンでしょーなー。ある意味「盛り上がった」ワケですが果たして…。

>Akiraさま
ちっとばかり細かいことを言いますと…。

「必殺5」というと劇場版「必殺!」の5作目のことをさすことが多いですよ、必殺ファンの間では。で、「必殺!仕事人」と「殺」と「仕」の間に「!」を入れた表記も×ですよぉ。

で「仕事人5」。えーっと高校生だったですねぇ、パイロット版SP「ウエスタン月夜」を観たのは。キャラ重視、依頼人の致死率高し、現代の事象を取り入れるが顕著になった頃ですね。先日のスマステで京本氏が発言していた「ルービックキューブ」も5でした。他にも社会問題となりつつあった「いじめ」、ヘアースタイルが話題になった塩沢とき、映画「アマデウス」、「おら東京さ行ぐだ」モチーフ、金塊を拾った時事ニュース等々。
 

どうした映画村!?

 投稿者:R・ハヤカワ  投稿日:2008年 4月 1日(火)16時59分25秒
返信・引用
  東映太秦映画村に場違いなキャラが出現しているようですが、いかがなもんでしょう(笑)

http://www.joraku.jp/guide/uju.html
 

必殺5

 投稿者:Akira  投稿日:2008年 3月31日(月)08時14分31秒
返信・引用
  スカパー!362ch ホームドラマチャンネルで
4/1より、第1話から 必殺5がやるようですね。
もう23年前の作品なんだぁ・・・

http://plaza.across.or.jp/~akira-f/

 

飛散だなーっ

 投稿者:しののめ  投稿日:2008年 3月28日(金)12時19分2秒
返信・引用 編集済
  大阪の天気予報ではスギ花粉飛散のピークは越えたと言ってますが、「終わった」訳ではないのでまだまだ鼻グズグズ目ショボショボの日々は続いてます。

例年よりも桜の開花も早く、きのう仕事で足を向けた芦屋川周辺はもうチラホラ咲いており、花見の時期も4月の1週目の土日が目途かな、と。

>智蔵どん
雑誌の切り抜きをコピーしてケースに挟んだだけぜよ>2007のDVD
アマゾンからのメールだと約3割引き…ってさ。
スポット番宣とか次回予告ってソフト化される時には特典映像として当然入ってるものと思いがちだけど、鬼○犯科帳とかー剣客○売とかってー…。だからアタシは5秒スポットとか15秒スポットをゲットするのにいつもヤッキのなりますワ。おっと今夜の「金曜プレステージ」もラスト10分間ぐらいは予約してくるべきだったかな?

>Akira様
必殺シリーズの「殺しのテクニック」っていろいろありますけど、勇次の三の糸での吊りはシリーズ屈指の技ですね。当時「必殺」がドラマ作りの「メイン」に据えていた「殺しの美学」をまさに体現するっていうか。視聴者の「そんなバカな」というツッコミどころは残しつつ、美しくてビジュアル的に映える、みたいな。必殺シリーズの歴史は殺し技を編み出すとき「んなアホな」な匙加減を常にやってたと思うンですよね。「できるワケねーじゃん」と思わせつつ「でも本当にこれをやられたら死んじゃうだろーな」みたいなバランス。その視聴者の感覚のバランスとビジュアル面がバッチリシンクロした時に「殺しの美学」が成立すると。

成功例はエポックメイキングの梅安さんのハリ、レントゲンで骨はずしを見せる念仏の鉄、左門の腰骨はずしで人間二つ折り、秀のかんざしに勇次の三の糸あたりかな。映像とSE(効果音)、奇抜さとリアリティのバランスあっての成功といえるでしょうね。

奇抜に走りすぎて、ビジュアルの説明が追い付かないと夜鶴の銀平とか夢次の火鉄砲みたいになっちゃうかなー。

いずれにしても関西ノリ、あるいは「京都映画スタッフのノリ」あってこその番組であることは間違いないですね。同じ太秦で撮ってても松竹と東映では全然違うし、京都映画内で撮ってても「松竹京都」と「映像京都」は出来上がりがまた違うし。こういった互いの作品が刺激になって切磋琢磨…と言いたいところですが、何ぶん製作本数の激減でライバルがどんなものを作っているか比較することすら困難な現状は嘆かわしいばかりですね。
 

必殺!

 投稿者:Akira  投稿日:2008年 3月22日(土)21時19分50秒
返信・引用
  A's Room のAkiraです。

私の中での必殺は、「中条きよし」さんで止まってます(笑
死ぬほどかっこよかったですね。
歯槽膿漏になって降板したそうですが! (嘘です!
当時は、おおぉと歓声をあげたものです。

主水の地味な殺陣もスキでした。ホントの殺し屋だなと、感心してました。
殺傷能力からいえば脇差しですから、主水の方法は見ていて実感できました。

全体の流れから行けば、重くて暗いメインテーマを、
主水&りつ&母上で緩和するあたりは、
御家人斬九郎の斬九郎&麻佐女に通じる物があります。
斬九郎だって明るく表現してますが、首斬りですもんね!

必殺は、ボリュームがありすぎて私は手をつけられません。
中村さんの出演作なら剣客商売はやろうかとは思ってますけど、
いつになるやら・・・(T.T)

私の所は、TV時代劇の特番や、時代映画と短めの物を先にして
足早に更新を重ねています。
お忙しいでしょうが、お時間あれば又お越し下さい。

鬼平も来年までには手を付けたいなぁ・・・って思ってます(わはは

http://plaza.across.or.jp/~akira-f/

 

凄いわ〜〜(^。^)

 投稿者:智蔵おっかさん  投稿日:2008年 3月19日(水)09時13分56秒
返信・引用
  下のジャケットは自分で作ったんですかぁ〜・・。
流石はプロじゃのう。
わたしも作ってみたいよん(^^ゞ

必殺シリーズは地方局では何時もなにか遣ってるねぇ〜〜・・。
でも予告編とか裏話・・?のは遣らなくなってしまった感じ・・。
「時代劇は必殺です・・」とかお勧めしてたのは貴重かもねヽ(^◇^;)
 

いたみいります

 投稿者:しののめ  投稿日:2008年 3月17日(月)12時00分8秒
返信・引用
  >Akiraさま
わざわざのお運びありがとうございます。
謙さんがすっかり「世界のワタナベ」になっちゃって日本のちょんまげ業界の打撃はいかばかりか、という有様ですがそちらのサイトを拝見しますとホッとしますね。日本の、それも時代劇でのご活躍にもまだまだ期待しているのですが…。

10tはスゴいですね>鬼平。うちのようになーんにも更新しないサイトは恥ずかしいですがこだわりのサイトは先達におまかせしてうちはのんべんだらりと掲示板だけが回っているという妙なサイトです。お気に召しましたらまた遊びにきて足跡なぞを残していただければ幸いです。年1回のスペシャルОAの頃には「戯れ言」と称する視聴記などを上梓しているかもしれませんのでよろしくお願いします。

■必殺ネタ
まだ残っている(笑)、テレ朝の「仕事人2007」サイトに2007ソフト化のお知らせがアップされてます。メイキング映像50分が特典の模様。恐らく深夜に放送されたミニ番組や番宣番組が映像素材かと思われ。ハイビジョンですから綺麗な保存版がほしいーという方はぜしお買い求めを。

http://asahi.co.jp/hissatsu2007/

 

返)はじめまして!

 投稿者:Akira  投稿日:2008年 3月12日(水)12時03分14秒
返信・引用
  A'sRのAkiraです。
舟久にお越し頂いてありがとうございます<(_ _)>
4年越しで先日やっと完成しました。斬九郎・・・
先ほど、「TBS 新春大型時代劇スペシャル 織田信長」をアップしたばかりです。

私も鬼平は大好きで、ほぼ全話録画してあります。HDDもそろそろ10tになろうとしています。
鬼平も作ろうかと思ってますが、ごろぞうさん鬼平遊歩道をみてしまうと、萎えます(笑
簡単な情報だけでも、やろーかなーと・・・少しだけ思います。

また、こちらのページも拝見して、カキコさせていただきます。ではまた。

http://plaza.across.or.jp/~akira-f/

 

助かりマスク

 投稿者:しののめ  投稿日:2008年 3月11日(火)12時51分20秒
返信・引用
  >広川太一郎氏死去
あの軽妙なアドリブマシンガンが逝ってしまうなんて信じられませんね。実際まだお若いし。モンティ・パイソンとかMr.Booなんて広川氏以外のキャスティングなんて想像できないよなぁ。アタシ的には「キャノンボール2」でロジャー・ムーアとマイケル・ホイの二の線とおバカキャラの二役出演が忘れられませんて。たしかまだ実家に録画したビデオが残してあるンやないかなーなんて言ったりなんかしちゃったりしてー。黙祷。
 

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