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>ゆめ姐
アハハ。正確には「携帯を『必殺』仕様に模様替えする」です。着信音や着信画面、待ち受け画面などなど全てが「必殺」一色に…というシロモノです。CMでは「着せ替え」と言ってますけどね。ゲームに勝ったら一枚ずつヒガシが着物を脱いでいく…ってなワケではございませんです。ちなみにアタシの携帯は対応不可な機種でしたー。
鬼平犯科帳、先週の金曜プレステージの予告枠で15秒のスポット番宣が流れていましたワ。とりあえず新作が観られることに感謝、ですね。出来については厳しくチェック入れますけども。
「かわせみ」は学生時代からファンだったカミさんが久しぶりに新作本を買って読み、○○さんが死んでいたとか、○○さんと○○さんが××になっていた…ということにいちいちショックを受けているようです。明治に入ってからのシリーズは初めて読むらしくて。祝言後のエピソードもいつかはNHKでドラマ化されるンですかね。橋之助の東吾はいまいちピンと来ないアタシではありますが。
■祭りのあと
必殺も大団円を迎え、テレピ誌を毎週のようにチェックしたり、スポーツ紙を購入したり、スポット番宣GETの為に正時前や深夜の通販番組前後を録画しまくる生活からは解放されたものの、なんとなく祭りのあとのもの寂しさや虚しさに似た感情に駆られている今日この頃です。表の稼業が忙しい上に週一レギュラー放送に「戯れ言」がついて行けず、でしたがいずれ2009については総括したいと思います。キャスティング、構成面など“あざとさ”と業界の胡散臭さは終始つきまといましたが、「V」とか「激突」よりはノッて観れたかなー、的な好印象を持っています。ある種のムーブメント(=新たなファン層発掘など)が発生したのは間違いないと思います。あとはこれが単発なものに終わるのか、シリーズ復活の狼煙となるのか、が目下の興味のマトですね。
渡辺家の上っ面コントを観るぐらいなら、昔はあれほど嫌悪していた中村家のシーンが観たくなったアタシってば…トシ食ったのかねぇ。菅井きんが最終回で観れなかったことにこんなに落ち込むなンて思わなかったぜよ。
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